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占いの勉強法について

すでに現役の占い師として活躍している人は、いったいどうやって占い師になったのだろう?自分が占い師になろうと思ったら、何から始めたらいいのだろう?占い師を職業として意識すると、一度は必ず考えることです。他の職業と違って占い師には国家資格があるわけでもなく、インターンのような研修期間が制度化されているわけでもありません。

 

極端な話、今日から自分は占い師だと宣言すれば、占い師になることは誰にでもできます。しかし、それだけでは鑑定依頼が入ってくるはずもなく、占い師に必要な知識や資質を身につける必要があります。それでは、占い師に必要な知識や資質というのはどうやって身につければ良いのでしょうか。

 

よく疑問に思う人が多いので先に申し上げておきますと、占い師になるのに霊感や予知能力など、天性の能力は必要ありません。もちろんあったほうが他の占い師にはできない特殊な鑑定ができるようになるとは思いますが、逆にそういった能力を持っている人は鑑定の幅が広がらず、特定の方法でしか依頼者の期待に応えられない可能性が高くなります。占い師に頼ってくる依頼者のニーズは一種類ではなく、価値観が多様化している時代なので、占い師というサービス業を志すのであれば常にニーズに応えられる占い師であるべきです。

自分に相性のいい占いを見つけることが先決

占い師になるには、まず書籍などを使って易学や占星術などを勉強することから始めます。占いには実に多くの方法論があるので、自分が気に入っているものからで構いません。手相や人相、オーラソーマなど人間の本質を見るものから四柱推命、九星占星術といった統計学的占い、タロットのようにカードを使うものなど、自分自身が鑑定してもらった経験で相性が良いと思ったもののほうが、のみ込みも早いでしょう。

 

それぞれの占いには、大家と呼ばれるような人がいます。分かりやすいところで言えば、風水であればドクター・コパという人がいます。彼本人は風水の鑑定家ですが、書籍をたくさん出している作家でもあります。数ある占い本の中ではとても分かりやすい部類に入るので、風水に興味がなくても占いの勉強法としては良い入門書になると思います。その他に、タロットカードであればアレキサンドリア木星王という人がとても有名です。書籍も多数出ていて、自分でタロット占いができるようになるまでの知識が分かりやすく解説されています。四柱推命も有名な占いですが、その勉強法として森千命という人の書籍がバイブルのように扱われています。

カルチャースクールや無料勉強会もかなり開かれている

もっとも、これらの書籍などは読む人との相性があるので、読み始めてあまり合わないと思ったら無理に最後まで読む必要はありません。他にも占いの勉強法として役立つ本はたくさんあるので、手当たり次第に読んでみて気に入った本から知識を吸収するという方法でも問題ありません。また、現役占い師による占いの勉強会も全国各地で開催されています。占いを教養のひとつとして学びたいと思っている人も多いので、こうした勉強会はいずれも中々盛況です。占いの専門学校が開放している勉強会や、有料で行っている本格的なものまで、実に多彩です。カルチャースクールのような形で占いの勉強会を行っているところもあるので、ネットなどで検索してみて気になるところには足を運んでみてください。

 

これらの勉強法は、いずれも占いという手段を学ぶためのものです。言うまでもありませんが、占いは依頼者と向き合う仕事です。捉えようによっては心理カウンセラーのような仕事でもあるので、人と接する技術については占いとは別の経験が必要になります。あまり若い占い師は人気が出ず、酸いも甘いもかみ分けたような年齢の占い師が人気になりやすいのは、やはり依頼者としても人生経験が豊富で少々のことでも動じずに一刀両断してくれるような人を頼りたくなる心理の表れだと思います。

 

こうした経験に基づく資質については、本や勉強会でも身につけることはできません。手っ取り早いのは現役の占い師に弟子入りをして現場を体験することですが、それほど開かれたルートではありません。まずはネット鑑定や電話占いなどを行っている占い業者に応募をして占い師になり、経験を積みながら資質を磨いていくのが結局は最短ルートと言えそうです。