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占い師のプロフィールの書き方

会社の入社試験と同じように占い師のプロフィールについてもその書き方が大事です。というのもインターネットや占いの館といった施設内では多く占い師のプロフィールが掲載されています。そしてそのプロフィールの内容によってその占い師に占ってもらうかどうかを判断することが多いからです。特に初めて占いを利用する人にとってプロフィールは重要な判断基準でしょう。

 

占いには東洋系のものでは、手相占いや易、九星気学、陰陽道、風水などがありますし、西洋系のものであればタロット、カバラ数秘術占い、星座占いといったものがあります。またそれ以外には霊感・霊視占いやヒーリング・セラピー、姓名判断などといった占いがあります。占いには様々なアプローチの仕方があり、それによって占いの種類が異なります。ですからプロフィールではどんな占いをするのか、その種類を明記することが必要です。

 

また占い師として実績や経験がある場合は、それも明記した方がいいでしょう。しかしいくら実績があるといっても経歴をつらつらと長く並べてしまっては、逆にうさんくさいといった印象を与えてしまいますから、詳細を非常に細かいところまで掲載するのは避けた方がいいでしょう。

得意分野を明確にする事と守秘義務を守ること

占いを利用する人というのは恋愛や結婚、仕事のこと、友人関係など悩みを抱えている人達です。占い師の人達はその人達の運勢を占うと同時に悩みを抱えている人達の悩みを、時には詳細に聞くことになります。そのためその悩みを話すことができるオープンな雰囲気が必要なります。しかしそれと同時にそうした他の人の秘密をもらしたりしないといった、秘密は絶対に守るということもプロフィールで案内する必要があります。秘密が守られなければお客様は安心して占い師に占ってもらうことはできません。

 

占い師に占ってもらおうと考える人は、不安や悩みを抱えていると同時に、占いを利用して希望を見出したい、占いをきっかけにして好きな人に告白してみたい、転職を考えるといったように、後一歩のところで足踏みをしてしまっているため、その背中を押して欲しいといった気持ちで占いを利用する人が多くいます。ですからプロフィールでは、占いで不安を煽るような鑑定をせず、お客の希望の道を探し出す手伝いをするといったお客の幸せを願って占いしているといった気持ちを表すといいでしょう。

 

プロフィールの書き方で一番大切なのはアピール力ですが、プロフィールの書き方を間違ってしまうと「この占い師はうさんくさい」「信頼できない」といった評価になってしまいかねません。プロフィールで大事なのは、自分がとのような占い師なのかを知ってもらうことです。ですから、どんな気持ちで占いをしているのかいった自分の気持ちや目的をプロフィールで明確にした方がいいでしょう。

 

占い師はお客様に対して守秘義務がありますから詳しいことはいうことはできませんが、占いの事例などを紹介する方法もあります。このとき注意しなければならないのは断定的な言い方を避けることです。占いは結果が悪いものであってもどこかに希望があれば、お客に希望を与えることができますが、その悪い結果に対して断言をしてしまうと、悪い結果だけを考えるようになってしまいます。また占いが実現しなかった場合はお客をがっかりさせることになりますから、悪い結果もあるけれど希望もあるといったような希望を与える書き方をするのがよいでしょう。また実践すると他の人から奇異に思われるような行為を推奨するようなことも避けましょう。